グランディ那須白河ゴルフクラブ36

ロバート・トレント・ジョーンズ・シニアが残した36の軌跡。
マスターズの開催地「オーガスタナショナルG.C.」のリデザインをはじめ、数々の名コースを生み出したコース設計の巨匠、ロバート・トレント・ジョーンズ・シニア。この不世出の巨匠が白河の丘陵地に創りあげた36ホールが「グランディ那須白河ゴルフクラブ36」です。ベント芝のフェアウエイが広がる「イーストコース」、自然の起伏を活かしたダイナミックなレイアウトの「ウエストコース」。表情の異なる2つのコースがプレーヤーの挑戦を待ち受けます。

EAST COURSE
随所に配された池、オールベントのフェアウェイ。戦略性の高い丘陵の18ホール。
 
9th HOLE 393YARD/PAR4 15th HOLE 394YARD/PAR4
右ドッグレックのミドルホール。フェアウェイからグリーンまで右サイドは大きな池が続くので、オンするまでは気が抜けません。 グリーン奥の岩壁と、その上から姿を見せる雄大な那須連山に圧倒される、美しい名物ホール。ティーショットはフェアウェイ左サイドにある大木の右を狙っていくのが良いでしょう。

17th HOLE 177YARD/PAR3
大きな池に囲まれたグリーンは、アンジュレーションが大きい2段グリーン。確実な距離感と方向性が要求される難易度の高いホールです。
5th HOLE 361YARD/PAR4
左ドッグレックの距離のさほどないミドルホール。グリーンは小さく、奥はトラブルになりやすいので気を付けて。正面に那須連山が広がる美しいホールです。



WEST COURSE
随所に配された池、オールベントのフェアウェイ。戦略性の高い丘陵の18ホール。
 
1th HOLE 398YARD/PAR4 4th HOLE 415YARD/PAR4
後方にホテル&クラブハウスを望むホール。フェアウェイは2段になっており、下の段まで飛ばせば残りはショートアイアンでグリーンを狙えます。 大きな池が景観にアクセントを付けるミドルホール。グリーン手前100ヤードからは左サイドに谷が迫っているので、右サイドが狙い目です。

15th HOLE 519YQRD/PAR4
池の1本松が日本庭園を思わせる美しいホール。ティーショットの落下地点は広いので思いきり打っていけますが、セカンドショットは両サイドともに注意が必要です。
フェアウェイは広いので、伸び伸びと打っていけます。グリーンは砲台ですが、奥が受けているので思いきり突っ込んでいくと良い結果が得られます。
18th HOLE 447YARD/PAR4