比叡の山並みに抱かれた地、八瀬。
洛中の雅な文化とは趣を異とする静かな里の風景を見ることができる「エクシブ京都 八瀬離宮」。
この地に選んだコンセプトは、京都の伝統的な匠の技と現代的なデザインを融合させた「離宮 クラシックコンテンポラリー」。建物の外壁は「ベンガラ色」と呼ばれる伝統的な赤で統一しながら、インテリアはモダニズムを追及するなど新古の文化競演が随所に活かされ、まさに「現代の離宮」といった趣。間近に迫る山々が四季の彩りを添えます。
離宮を構成するのは「真の庭」「行の庭」「草の庭」と名付けられた3つの庭。
それぞれが水の流れで緩やかにつながり、広大な敷地を潤します。流れの源泉となるのは石積みの壁に囲まれた車寄せ。その中央に氷の彫刻を思わせる美しい噴水が据えられ、絶え間なく水が沸き出ています。その水は前庭の「真の庭」から中庭の「行の庭」へとまるで物語を編むように流れ継ぎ、奥の庭「草の庭」で枯山水へと姿を変えて結末を迎えるのです。
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分譲敷地面積 |
33,117.16m² |
会員権の種類 |
共有制 |
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建築面積 |
8,858.54m² |
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会員権募集概要総口数:2,940口 (エクシブ換算) |
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延床面積 |
39,322.58m² |
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構造・規模 |
鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造、地上4階、地下3階 |
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株式会社日建設計 |
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施工 |
株式会社大林組 |
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総客室数 |
210部屋 |
建物竣工 |
2006年(平成18年)9月 |
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日本料理レストラン、イタリア料理レストラン、中国料理レストラン、ロビーラウンジ、バー、スパ、エステティックサロン、陶芸ルーム、キッズルーム、ショップ、コンベンションホール、アミューズメントコーナー、ミュージックルーム |
開業 |
2006年(平成18年)11月28日 |
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情報更新日 |
2007年1月11日 |
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