橋を渡り、打ち水された石畳の玄関を奥に進めば、現代感覚あふれる洗練された建物があなたを出迎えます。「京都 華暦」では、壁一面をガラス張りにしたテーブルゾーンから、四季折々の表情を見せる「草の庭」が一望でき、まるで屋外で食事をしているような開放的な気分に浸ることができます。趣の異なる9つの個室には枯山水が、鉄板焼きカウンターには花木や自然石が配され、大切な時間を趣深く演出します。

ドレスコードもあるフォーマルな「リストランテ マトゥーロ」は、ダークカラーを基調とした重厚な雰囲気。時代を超えて受け継がれた伝統的な料理を提供します。最新のイタリア料理を気軽に楽しめる「トラットリア ジョバーノ」は、スタイリッシュなデザインとオープンキッチンが印象的です。2つのイタリアンを気分やお好みにあわせてご利用ください。
ガラス張りの回廊を抜け、壁がほのかに光るエントランスホールを中へ。ダークカラーを基調としたシックな店内を、中国の優美な調度品やアートが演出。中庭には中国と京都の象徴である竹が茂り、昼間は瑞々しい竹の青が、夜はバックライトで浮かび上がった竹のシルエットが雰囲気を高めています。「翠陽」では、広東の伝統的な調理法をベースに、世界中から取り寄せた食材や新しい調理技法を果敢に採り入れた斬新なチャイニーズをご堪能ください。