「改善提案制度」導入のお知らせ
2004年4月1日

当社は、2003年10月よりスタートした新体制により、“考える組織”、“GM体制”、“ボトムアップ”など、組織面での活性化を図って参りましたが、構造改革の一環として、さらに全社員のチャレンジ精神と経営参画意識を高めることで、組織面以外での活性化も推進する「改善提案制度」を4月1日より導入いたしました。

今回導入する「改善提案制度」は、個々の部門での改善事例及びアイデアを全社的に共有し顧客満足の向上を目指します。
同制度を導入することによって、業務プロセス改善によるサービスレベルの向上や効率化など“既存事業の強化”が図れるだけはなく、優秀な社員の発掘・育成や情報の共有化など“組織の活性化”を見込んでおります。



−「改善提案制度」について−
【目   的】 個々の部門での改善意識を醸成し、各部門での知恵を生み出す。かつ全社でその知恵を共有することによってさらなる改善効果を追求しCS(顧客満足度)の向上を図る。
(1) 仕事に対する参画意識の醸成
 社員ひとりひとりの創意工夫を奨励し、職場でのチームとしての一体感と仕事に対する参画意識を醸成する。
(2) 改善事例及びアイデアの共有化
 個々の部門の改善例及びアイデアを全社的に共有・展開することにより、さらなる改善効果を図る。
(3) 改善効果による顧客満足の改善
 全社的な改善効果によりCS(顧客満足度)の向上を図る。また、さらなるリーン・カンパニーへの変革及びパワーブランド企業の実現を目指す。
【対 象 者】 子会社、関連会社を含めた全従業員(パート、アルバイト含む)。
【提案内容】
(1) 提案内容は会社にとって有益、建設的なことであれば些細なことでも構わない。但し、改善案の無い単なる不平不満、要望などは却下する。提案内容は以下のようなものが考えられる。
A) 自部門の業務プロセス改善に関連する事項
B) 他部門との連携による自部門の業務プロセス改善に関連する事項
C) 他部門の業務プロセス改善に関する事項
(2) 改善提案は、構想段階の案(未実施)、既に効果が現れた改善策(実施済み)のどちらでも可。
【審査方法】
(1) 一次審査
審査方法:書類審査
審査部門:事務局
審査時期:随時
(2) 二次審査
審査方法:会議に議案提出
審査部門:審査委員会
審査時期:四半期に一度
報 奨 金:社長賞を審査委員会で決定
【評価項目】 着想、改善プロセス、実行可能性、期待効果の4項目。各項目0〜25点。

以 上


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