resorttrust

リゾートトラストは次世代認定マーク「くるみん」を取得しています。

Diversityみんなが笑顔ではたらく環境を

~心に永遠に残る、真の感動を提供するために~

私たちは、これを「エクセレント・ホスピタリティ」として、経営理念に掲げています。
そのために大切なのは、経験豊富な社員がいきいきと働き、質の高い仕事をすること。
性別や年齢、国籍、障がいの有無などは一切関係ありません。
「ダイバーシティ」として私たちが取り組むのは
障がい者雇用、女性活躍推進、ベテラン人材やグローバル人材の活用など。
いずれも、表面的な対応では決して解決しない、多くの課題を抱えています。
そこで、本質的な取組みを行うために、2015年10月、ダイバーシティ推進室を発足。
ひとりひとりが、自分らしく輝くために、何をするべきか。私たちの挑戦は続きます。

リゾートトラストが考える「ダイバーシティ推進のあるべき状態」

多様な人材が活躍できる会社となるためには、「個を活かす風土」という土台があり、その上に「持続的成長」と「継続就業」という2つの分野の課題があると考えています。 私たちは、この「高いパフォーマンスを引き出す三角形」を、バランスよく整えていくことを目指します。

持続的成長
仕事にやりがいを感じ
仕事を通じて成長している状態
継続就業
ライフイベントを経ながら
働き続けられている状態
個を活かす風土
性別・年齢関係なく、働きやすい
仕組みや風土がある状態(※)

※の具体的な状態

幹部層
お客様と持続的な信頼関係を構築するという業務の特性を鑑み、中長期的な顧客価値を高めるマネジメントを志向する。
上司
1.部下を把握し、2.期待を掛け、成長機会を付与し、3.見守り・支援することで、4.部下の成長を支援する。
会社風土
お客様視点で主体的な行動が生まれるように、タテ(上司←→部下)・ヨコ(同僚間)の対話による、場の信頼感を醸成する。
職場
育児や介護などを認め合うというお互い様の精神で、
1.相互に理解しあい、2.チームで助け合い仕事することで、3.相互に成長できる職場である。

女性活躍推進法に基づく行動計画を策定いたしました。
女性活躍推進法に基づく行動計画.pdf

当社におけるダイバーシティの意義

会員制ホテル業のリーディングカンパニーとして、
また経営理念である「エクセレント・ホスピタリティ」を実現するためにも、
ダイバーシティ推進は非常に重要なテーマです。
加えて、ホテルだけでなくゴルフ事業やメディカル事業、シニアライフ、美容といった
幅広い領域で事業を展開しており、
さらに多様な人材の活躍が求められています。すべての社員が長く働き続けて成長し、
企画やサービスに多様な視点を活かすことでホスピタリティが充実し、
お客様満足(CS)と社員満足(ES)が表裏一体となって向上すると考えています。
これまでダイバーシティの実現に向け、
両立支援制度の拡充やワークショップの開催、
個を活かすマネジメント研修の実施、女性管理職比率目標の達成などに取組んできました。
障がい者活躍推進においても、東名阪に設置した事務支援センターで
数多くのスタッフの活躍が実現するなど、成果は確実に表れてきています。
ダイバーシティ推進の実現には、社員ひとりひとりが意識を高め、
当事者意識を持って行動していくことが大切です。
それこそがまさにダイバーシティであり、
人と組織の両面の意識向上があって初めて、風土が醸成されるのです。
誰もがいきいきと幸せに働き続けられる会社となり、お客様と共に歩み続けられるように。
リゾートトラストグループ一丸となって、より一層の取り組みを進めていきます。

平成26年度ダイバーシティ経営企業100選(経済産業省)に選出されました

2015年3月、経済産業省が主催する「平成26年度ダイバーシティ経営企業100選」に選出されました。これは、多様な人材を活かし、その能力を最大限発揮できる機会を提供することでイノベーションを生み出し、価値創造につなげている企業を表彰するもので、多様なロールモデルが選定されています。
特に評価されたのは、障がい者活用の促進について。東京、名古屋、大阪に、障がい者雇用促進のために立ち上げた「事務支援センター」は、きめ細かいサポート体制を構築していることや、センター内での業務の種類の多さ(80種類以上)において、各方面から高い評価をいただいています。

経済産業省「ダイバーシティ経営企業100選」 | 受賞企業一覧(PDF) | ベストプラクティス集

ダイバーシティ推進プロジェクトチームの活動

2013年5月に、代表取締役社長 伊藤勝康をプロジェクトリーダーとする「女性活躍推進プロジェクト」を発足しました。社内報「SPIRIT NEWS」に女性活躍推進バージョンを発行して全社員にその発足を知らせ、各本部での研修や面談、ワークショップ開催など、具体的な活動を開始。現在は「ダイバーシティ推進プロジェクト」へと進化し、女性に限らず全従業員が活躍できる職場づくりに向け、「ホテルレストラン本部」「会員制本部」「メディカル本部」「ゴルフ事業部」にてプロジェクトが進行中。事業内容がそれぞれ異なるため、それぞれが独自に企画し、ヒアリングやアンケート、研修の実施などを積極的に行っています。

  • 持続的
    成長
  • 継続
    就業
  • 個を活かす風土