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リゾートトラストは次世代認定マーク「くるみん」を取得しています。

Personality個人を尊重する

~誰もが・いつまでも・輝き続けるために~

社員が「個」を活かして活躍するためには
全ての社員が仕事にやりがいをもって
いきいきと働き続けられる環境の整備が欠かせません。
会社にとってみても、働き方は変わっても、
働く人の生産性が落ちなければ全体の生産性は落ちません。
さらに経験豊富なベテラン社員が活躍できたり、
育児や介護といったライフイベントと両立しながら
活躍する社員が増えるようになることは、
会社の成長につながる人財戦略でもあるのです。
それぞれの人生において、家庭と仕事、どちらもあきらめることなく輝くために。
制度の充実やサポート体制の構築など、あらゆる面から実現を図ります。

  • 「ハラスメント行為“ゼロ”宣言」の制定

    当社グループでは、全てのハラスメントは重要な経営課題の一つと認識し、「ハラスメント行為“ゼロ”宣言」を制定しています。
    ハラスメント行為は許されるものではなく、それによって全てのステークホルダーの信頼をも失うことになります。全ての社員がお互いに信頼し合い、心が「つながり」あった良い職場環境の醸成に取り組んでまいります。

    【ハラスメント行為“ゼロ”宣言】
    リゾートトラストグループでは、ホスピタリティ憲章で、「自らの人生を輝かせるために、日々の出会いと感動を大切にします」を行動規範の一つに掲げ、従業員一人ひとりがイキイキと働くことのできる職場環境を目指しています。
    職場におけるハラスメントは、個人の尊厳を不当に傷つけ、従業員が快適に働くことを妨げる行為で、絶対に許されません。
    自らがハラスメント行為をしないことはもちろん、見て見ないふりをすることのない職場の規範づくりや、悩んでいる仲間には声をかけるなど、お互いが信頼し合い、心の「つながり」のある風通しの良い職場風土の醸成に努め、ハラスメント行為の“ゼロ”に真摯に取り組んで参ります。
    リゾートトラストグループは、職場における全てのハラスメント行為の“ゼロ”を宣言いたします。

    2018年8月1日
    リゾートトラスト株式会社 代表取締役社長 伏見有貴

    • 持続的
      成長
    • 継続
      就業
    • 個を活かす風土
  • 平成29年度名古屋市子育て支援企業表彰「優秀賞」受賞

    2018年1月29日、当社は名古屋市子育て支援企業表彰において「優秀賞」を受賞いたしました。 名古屋市では、子育てにやさしい活動を行っている企業を認定し、優れた活動を行っている企業を表彰しています。当社の受賞理由として、「短期育児休業制度(はぐくみ休暇)」や「ベビーシッター制度」等、独自の子育て支援制度が充実しており、利用実績も年々向上していることや、「食育の授業」や「おりがみアクション」等の地域貢献活動を積極的に行っていることが評価されました。

    • 持続的
      成長
    • 継続
      就業
    • 個を活かす風土
    • 表彰式(賞状授与)
    • 表彰式(全体写真)
    • 表彰状
  • 「仕事と介護両立支援ワークショップ」の開催

    介護と仕事の両立に向けて、情報の交換と提供の場としてワークショップを開催しています。介護はいつ、誰が、どのように当事者になるのかが予測できないため、役職や年代問わず幅広く受講者を募集し、当事者も交えた様々な意見交換を行っています。更にワークショップの実施トレーナー育成も行うことで、全国の各事業所・施設で展開できる体制を敷いています。
    各自が介護に関する知識と意識を持ち、両立風土が醸成されることで、介護離職することなく、誰もがいきいきと働き続けられる会社となるよう、今後も取り組んでいきます。

    • 持続的
      成長
    • 継続
      就業
    • 個を活かす風土
    • 当日の様子
    • 当日の様子
    • 当日の様子
  • 次世代認定マーク「くるみん」を取得しました

    2016年6月、厚生労働省より次世代育成支援対策推進法に基づく認定マーク「くるみん」を取得しました。そして2019年1月、新基準での「くるみん」が認定されました。 当社は、仕事とライフイベントが両立しやすい環境づくりへの取組みや両立支援制度の拡充、社内イントラサイトでの育児や介護に関する情報周知、さらに男性の育児参加促進への積極的な施策が認められ、今回の認定につながりました。

    ※次世代認定マーク(愛称:くるみん)「くるみん」とは赤ちゃんが大事に包まれる「おくるみ」と「職場ぐるみ・会社ぐるみ」で子どもの育成に取り組むという意味です。

    • 持続的
      成長
    • 継続
      就業
    • 個を活かす風土
  • 労働時間の改善に挑戦

    効率よく働き、効率よく帰社してもらうことを目的に、一定の時間になるとパソコンが自動的にシャットダウンするシステムを導入しました。また、書類提出の見直しや会議の絞り込みなどの業務効率化にも着手。結果だけでなく生産性を重視し、短時間で大きな成果を出せるよう意識づけしています。

    • 持続的
      成長
    • 継続
      就業
    • 個を活かす風土
  • 働き方に柔軟な制度を新設

    働き方に自由があり選択肢があれば、それだけで働きやすさは格段に向上します。例えば、「勤務地限定制度」や「短時間勤務制度」。全従業員が選択できる制度で、介護や子育てで転勤や長時間労働が難しい人は、勤務地を限定したり勤務時間を短縮した働き方を選ぶことができます。また「フレックスタイム制度」を、一部の部署で導入しています。今後も働きやすさを念頭に置いた制度の新設・改正に、積極的に取り組んでいきます。

    【制度例】
    ●短期育児休業制度(はぐくみ休暇)
    子が1歳に達した翌4/15までの間に7日以内の育児休業を申し出た場合、その育児休業期間について有給となる制度。
    勤続1年以上の正社員が対象。
    ●育児のための短時間勤務制度
    小学校3年生以下の子を養育する社員が、育児のために申し出た場合、原則として1日の所定労働時間を6時間に短縮できる制度。
    会社が認めた場合には、小学校6年生以下の子まで対象とできる場合もある。全社員が対象。
    ●介護のための短時間勤務制度
    要介護状態にある家族を持つ社員が、介護のために申し出た場合、原則として1日の所定労働時間を6時間に短縮できる制度。全社員が対象。

    • 持続的
      成長
    • 継続
      就業
    • 個を活かす風土
  • 「仕事と育児両立支援ワークショップ」の開催

    結婚・出産といったライフイベントと仕事をいかに両立するかを学び、情報交換するワークショップを開催しています。育児休業からの復帰経験者や、今後、結婚・出産を控えた社員、さらには現在、育児休業を取得している社員とそのお子さんが参加し、職場復帰に向けての不安や心構えを話し合うほか、子育てと仕事の両立策について具体的な情報交換を行っています。

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      就業
    • 個を活かす風土
  • 介護に関する周知徹底に「介護対応ハンドブック」をリリース

    家族の介護と仕事を両立するには、事前の知識と心構えが大切です。アンケートやワークショップを通じて、社員から「何から取り組むべきか分からない」という声に応える形で「介護対応ハンドブック」を作成しました。この一冊があることで、介護対応に関する基本的な情報が得られ、いざ当事者になった際にスムーズに対応できるようになり、介護への悩みの解消や、両立風土の醸成、そして介護離職の防止を推し進めたいと考えています。

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