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リゾートトラストは次世代認定マーク「くるみん」を取得しています。

Personality個人を尊重する

~誰もが・いつまでも・輝き続けるために~

社員が「個」を活かして活躍するためには
全ての社員が仕事にやりがいをもって
いきいきと働き続けられる環境の整備が欠かせません。
会社にとってみても、働き方は変わっても、
働く人の生産性が落ちなければ全体の生産性は落ちません。
さらに経験豊富なベテラン社員が活躍できたり、
育児や介護といったライフイベントと両立しながら
活躍する社員が増えるようになることは、
会社の成長につながる人財戦略でもあるのです。
それぞれの人生において、家庭と仕事、どちらもあきらめることなく輝くために。
制度の充実やサポート体制の構築など、あらゆる面から実現を図ります。

  • 平成29年度名古屋市子育て支援企業表彰「優秀賞」受賞

    2018年1月29日、当社は名古屋市子育て支援企業表彰において「優秀賞」を受賞いたしました。 名古屋市では、子育てにやさしい活動を行っている企業を認定し、優れた活動を行っている企業を表彰しています。当社の受賞理由として、「短期育児休業制度(はぐくみ休暇)」や「ベビーシッター制度」等、独自の子育て支援制度が充実しており、利用実績も年々向上していることや、「食育の授業」や「おりがみアクション」等の地域貢献活動を積極的に行っていることが評価されました。

    • 持続的
      成長
    • 継続
      就業
    • 個を活かす風土
    • 表彰式(賞状授与)
    • 表彰式(全体写真)
    • 表彰状
  • 「仕事と介護両立支援ワークショップ」の開催

    介護と仕事の両立に向けて、情報の交換と提供の場としてワークショップを開催しています。介護はいつ、誰が、どのように当事者になるのかが予測できないため、役職や年代問わず幅広く受講者を募集し、当事者も交えた様々な意見交換を行っています。更にワークショップの実施トレーナー育成も行うことで、全国の各事業所・施設で展開できる体制を敷いています。
    各自が介護に関する知識と意識を持ち、両立風土が醸成されることで、介護離職することなく、誰もがいきいきと働き続けられる会社となるよう、今後も取り組んでいきます。

    • 持続的
      成長
    • 継続
      就業
    • 個を活かす風土
    • 当日の様子
    • 当日の様子
    • 当日の様子
  • 次世代認定マーク「くるみん」を取得しました

    2016年6月24日、厚生労働省より、次世代育成支援対策推進法に基づく次世代認定マーク(愛称:くるみん※)を取得しました。
    当社は、仕事とライフイベントが両立しやすい環境づくりに取組んでいることや両立支援制度を拡充したこと、社内イントラサイトで育児や介護休業に関する情報を広く周知していることなどが認められ、今回の認定につながりました。

    ※次世代認定マーク(愛称:くるみん)「くるみん」とは赤ちゃんが大事に包まれる「おくるみ」と「職場ぐるみ・会社ぐるみ」で子どもの育成に取り組むという意味です。

    • 持続的
      成長
    • 継続
      就業
    • 個を活かす風土
  • 労働時間の改善に挑戦

    効率よく働き、効率よく帰社してもらうことを目的に、一定の時間になるとパソコンが自動的にシャットダウンするシステムを導入しました。また、書類提出の見直しや会議の絞り込みなどの業務効率化にも着手。結果だけでなく生産性を重視し、短時間で大きな成果を出せるよう意識づけしています。

    • 持続的
      成長
    • 継続
      就業
    • 個を活かす風土
  • 働き方に柔軟な制度を新設

    働き方に自由があり選択肢があれば、それだけで働きやすさは格段に向上します。例えば、「勤務地限定制度」や「短時間勤務制度」。全従業員が選択できる制度で、介護や子育てで転勤や長時間労働が難しい人は、勤務地を限定したり勤務時間を短縮した働き方を選ぶことができます。また「フレックスタイム制度」を、一部の部署で導入しています。今後も働きやすさを念頭に置いた制度の新設・改正に、積極的に取り組んでいきます。

    【制度例】
    ●短期育児休業制度(はぐくみ休暇)
    子が1歳に達した翌4/15までの間に7日以内の育児休業を申し出た場合、その育児休業期間について有給となる制度。
    勤続1年以上の正社員が対象。
    ●育児のための短時間勤務制度
    小学校3年生以下の子を養育する社員が、育児のために申し出た場合、原則として1日の所定労働時間を6時間に短縮できる制度。
    会社が認めた場合には、小学校6年生以下の子まで対象とできる場合もある。全社員が対象。
    ●介護のための短時間勤務制度
    要介護状態にある家族を持つ社員が、介護のために申し出た場合、原則として1日の所定労働時間を6時間に短縮できる制度。全社員が対象。

    • 持続的
      成長
    • 継続
      就業
    • 個を活かす風土
  • 「仕事と育児両立支援ワークショップ」の開催

    結婚・出産といったライフイベントと仕事をいかに両立するかを学び、情報交換するワークショップを開催しています。育児休業からの復帰経験者や、今後、結婚・出産を控えた社員、さらには現在、育児休業を取得している社員とそのお子さんが参加し、職場復帰に向けての不安や心構えを話し合うほか、子育てと仕事の両立策について具体的な情報交換を行っています。

    • 持続的
      成長
    • 継続
      就業
    • 個を活かす風土
  • 社内制度の周知徹底に「育児・介護のための両立支援ハンドブック」をリリース

    仕組みや制度は、あっても使えるものでないと意味がありません。そのため、仕事と育児・介護などの両立支援に関わる社内制度とその手続きについて、社員全員がきちんと理解し取得できるように「育児・介護のための両立支援ハンドブック」を作成しました。これは、ダイバーシティ推進プロジェクトにおけるヒアリングの中で「もっと制度について知りたい」という意見があり、作られたものです。プロジェクトが進む中で出てきた課題も、このようにひとつずつ、小さなことから改善していきたいと考えています。

    • 持続的
      成長
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