Governanceガバナンス

コンプライアンス

考え方

リゾートトラストグループは、コンプライアンスを通じて社会から高い信頼を獲得する姿勢を明確にしてきました。信用やブランドこそ経営の基盤である私たちにとって、コンプライアンスは経営そのものであり、これからも社員一人ひとりが、コンプライアンスを厳守し、さらに社会から信頼されるよう、コンプライアンス意識のさらなる向上に今後も取り組みます。

コンプライアンス体制

コンプライアンスの徹底を図るため、全社員に対してコンプライアンスに関する研修や啓発活動を実施し、内部通報制度やホットライン制度を設置することで、社内外からの通報を受け付ける体制を整備しています。これを確実かつ効率的に実践するため、コンプライアンス総責任者(CCO)を設置し、その指揮のもとリスク管理部が、企業倫理に則った公正な事業活動および法令順守の徹底強化を推進しています。

内部通報制度・ホットライン制度

人権侵害を受けた場合の相談先として、2つの窓口を設置し、社員に携行カードを配付しています。

内部通報制度

主として、各種法令、規程に違反する行為・事実およびその疑い、関連があると思われる行為・事実を、会社(リスク管理部)に知らせるものです。

ホットライン制度

主として、職場の悩み(人間関係・セクハラ・パワハラなど)やこころの悩み(うつ症状、不眠、気力の減退)をカウンセラーなどの専門家に相談して、解決を図っていく社外相談窓口です。また、からだや暮らしの悩みも相談できます。相談者が直接会社と話し合いたい、会社が解決に動いてほしいと望む場合に限り、外部相談窓口から会社(リスク管理部)に報告があり、会社が解決の方策をとります。

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