投資家情報

リゾートトラストグループのビジネス

グループアイデンティティ『ご一緒します、いい人生』

グループアイデンティティ『ご一緒します、いい人生』

リゾートトラストグループの
会員制ビジネスの強み

  • 国内富裕層は増加傾向。
    コロナ禍を経て
    長期安定的に規模を拡大
    リゾートトラストグループの会員制ビジネスの強み
  • 参入障壁が高く、
    独自の市場ポジションを
    形成
    リゾートトラストグループの会員制ビジネスの強み
  • 強固な顧客基盤を軸に、
    会員ニーズに合った
    多様なサービスを展開
    リゾートトラストグループの会員制ビジネスの強み

配当・株主優待

安定した配当と
魅力的な優待内容

配当性向40%以上を目安に安定的に還元します。
株主優待割引で会員制ホテルのご飲食がお楽しみになれます。(対象施設はこちら※1
株購入した場合のイメージ
配当利回り+優待利回り

※2

配当金

2024年3月期予想

1株あたり※3

株主優待

平均※4

割引※5

  • ※1 会員制ホテルの宿泊および会員専用レストランのご利用には別途会員権が必要です
  • ※2 2023年3月31日現在 株価円に対して算出しています
  • ※3 記念配当 4円を含みます(中間2円、期末2円)
  • ※4 5割引券1回分の平均的なご利用金額を元に割引額を算出しています
  • ※5 割引には適用上限額があります

【長期保有株主様向け優待制度を設けています】
優待内容:株主優待電子チケット<5割引券>を1枚追加して贈呈いたします
対象株主様:毎年3月末を起算日として、当社株式を※1,000株(10単元)以上、且つ3年以上継続して保有されている3月末時点の株主様

  • 基準日である3月末から起算し、当社の3月末及び9月末の株主名簿に同一の株主番号にて7回以上連続で記載され、且つ毎回1,000株以上保有されている株主様が対象となります。
    株主名簿に記載の株主番号が変更になった場合は、変更が生じた時点から新たに当社株式を保有しているものとさせていただきますのでご注意ください。

長期保有株主様向け優待制度について詳しくみる

数字で見る
リゾートトラスト

国内会員制リゾートクラブ業界シェア

No.1

完全利用保証「タイムシェアリングシステム」を日本で初めて導入。ハイセンス・ハイクオリティでバリエーションに富んだ施設と開発力を有しており、国内会員制ホテル37施設を運営しています(2023年10月末現在)。

  • 自社調べ
国内会員制リゾートクラブ業界シェア

メディカルも含めて
増加し続ける会員数

19万人超

1973年の創業以来、一貫して会員数を伸ばしてきました。2021年には、新ブランドである完全会員制リゾート「サンクチュアリコート」を発売し、会員数増加のスピードが加速しています。ホテル会員へのクロスセルを中心に、会員制検診クラブ「グランドハイメディック倶楽部」のメディカル会員も増加しています。

メディカルも含めて増加し続ける会員数

既存顧客からの新規会員紹介率

80%

新規契約に占めるご紹介経由の割合は約80%となっています。さらにここ数年で、当社運営ホテル経由や金融機関等からの紹介契約など、販売チャネルの多様化も進めています。

既存顧客からの新規会員紹介率

売上高(2022年度)

1,698億円

完全会員制リゾート「サンクチュアリコート」3施設が未開業のため、販売した会員権の不動産部分の収益が含まれていません(2022年度末時点で該当する売上高524億円が繰り延べられています)。
3施設とも、開業に向け順調に会員権販売数を伸ばしており、開業時に実現します。

  • サンクチュアリコート高山(2024年開業予定)、サンクチュアリコート琵琶湖(2024年開業予定)、サンクチュアリコート日光 ジャパニーズモダンリゾート(2026年開業予定)
    
  • 2023年度:2,000億円
  • 2024年度:2,150億円
  • 2025年度:2,300億円

23~25年度は計画値。

は開業までに繰り延べられる不動産売上高の実現額を示す。

  • 2013年度:1,168億円
  • 2014年度:1,204億円
  • 2015年度:1,422億円
  • 2016年度:1,435億円
  • 2017年度:1,654億円
  • 2018年度:1,795億円
  • 2019年度:1,591億円
  • 2020年度:1,675億円
  • 2021年度:1,577億円
  • 2022年度:1,698億円

ROE(2022年度)

15.4%

2022年度は、一般向けホテル7施設譲渡による固定資産売却益90億円を計上したことの影響をうけ、ROEが向上しました。中期経営計画の最終年度となる2027年度は、ROE12%以上を目標として掲げています。

23~25年度は計画値。

業績に関する
よくあるご質問

Q 建設中のホテル会員権の販売は順調にもかかわらず、2021年度と2022年度が過去と比較して利益が出ていないのはなぜですか?

A

開業するホテルがないからです。
会員権契約高のうち不動産収益部分は、会計ルール上、販売時点では計上されません(未開業の場合)。当社では、この未計上の収益を「繰延収益」と呼んでおり、ホテル開業時に売上高・利益に一括計上します。そのため、当社の業績はホテル開業の有無やタイミングに影響を受けます。

Q 決算説明資料の「評価売上高」「評価営業利益」とは何ですか?

A

Q-1の通り、当社では会計ルール上、会員権販売の収益が翌年以降に繰り延べされることがあります。「評価売上高」「評価営業利益」は、不動産収益の繰り延べ・開業時の実現等の会計上の要素を控除し、当期の営業評価ベースに置き換えたものです。過年度と比較できるようにするため、当期の営業活動の実力値を示す指標としています。

決算説明資料

Q 第4四半期(1~3月)に利益が出にくいのはなぜですか?

A ホテル運営における閑散期にあたるからです。また、閑散期に合わせて修繕等を行うことが多く、その費用が増加するためです。

Q インバウンド需要拡大による影響はありますか?

A 現時点において、外国人のホテル会員様はほとんどいないため、会員制ホテルにおけるインバウンドの影響は非常に限定的ですが、今後は海外富裕層向けサービスの検討も視野に入れています。なお、ホテルトラスティ、カハラ横浜は会員制ではないため、他社ホテル同様にインバウンドの影響はあります。

将来の展望

今後10年間の成⻑イメージ

メディカル/新規領域を進化・拡大させることで
会員権事業/リゾート関連事業との比率を、概ね1:1へ。
 持続的なグループ成長へ繋げます。

連結営業利益イメージ
連結営業利益イメージ
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