Governanceガバナンス

リスクマネジメント

考え方

リゾートトラストグループは、ホテルや介護施設、医療サービス施設など、主に人対人のサービスを中心とした事業を複数拠点で運営しており、リスク管理は極めて重要です。
とりわけ重要だと考えるリスクを「重要リスク」として抽出し、最重要課題として取り組んでおり、その上で、常に変化するリスク内容に適応できる体制を構築しています。

リゾートトラストグループが考える重要リスク

リスク管理方針

リゾートトラストグループは、財務リスク、コンプライアンスおよびガバナンスにおける法令関連リスク、労働安全の確保と環境配備など業務関連リスクを認識しており、必ずしも事業のリスクに該当しない事項についても、投資家・株主に対する情報開示の観点から開示しています。なお、当社グループのすべてのリスクを開示するものではありません。

リスク管理体制

リゾートトラストグループに影響する重大リスクの把握や管理体制、対応の方針は、「リスク管理委員会」で決定されます。 代表取締役社長を委員長としたリスク管理委員会が事業の透明性を確保し、全社的にリスク管理に取り組む体制準備を進めています。

組織体制(リスク管理委員会)

BCP対策

リゾートトラストグループでは、全事業所をはじめ、ホテルやシニア施設などを対象とした、さまざまなBCP対策に取り組んでいます。

全社
ホテル
シニア施設
本社・支社

感染症予防

リゾートトラストグループでは、お客様の健康と安全をお守りし、最高のおもてなしをすることが私たちの使命とし、新型コロナウイルスの感染予防対策を各所で実施しています。

リゾートトラストのコロナウイルス感染予防策

情報セキュリティ

情報の取り扱いについては、その重要性を十分に認識し、情報管理を遂行しています。情報管理のルール策定や専用タブレット導入による情報流出リスクの軽減、リゾートトラストグループ社員を対象としたITリテラシー研修の実施などを行っています。

情報セキュリティ方針(2016年8月1日制定)

リゾートトラスト株式会社は、「夢と感動とやすらぎ」を提供し、最上のホスピタリティの実現のために、会員制リゾート事業をはじめとするさまざまな事業活動を通じて、常に価値あるサービスを提供することに努めています。
私たちはお客様やお取引先様、その他全ての情報資産を紛失、盗難、改ざん、破壊、漏洩、不正アクセス行為などから保護するため、以下のことを方針とし、適切なセキュリティの確保を実践します。

以上

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