購入者の声 voice

interview

自分の人生を象徴する
ステータス。

非日常空間や美しい料理に、
人生の達成感と喜びを感じる。

横浜市在住関 泰彦様・小泉美佐子様ご兄妹

関 泰彦(せきやすひこ)様は、長年、リゾートトラストの様々なホテルをご利用されている。関様のご紹介で、妹様である小泉 美佐子(こいずみみさこ)様も横浜ベイコート倶楽部の会員に。お二人にベイコート倶楽部シリーズの魅力、リゾートトラストならではのサービスを尋ねた。

取材地:
横浜ベイコート倶楽部 スパ&リゾート
取材日:
2021年5月27日

別荘より会員制ホテルが快適

関様とリゾートトラストとの出会いは、30年以上前。お知り合いからのご紹介でサンメンバーズを契約し、会員制の魅力を感じてエクシブ浜名湖の会員に。以来、全国のホテルを利用。また、取引先との会食や、会社の優秀社員とそのご家族への宿泊プレゼント、会社役員と広い部屋に宿泊し本音を語り合うなど、ビジネス面でもご活用中だ。以前は伊豆に別荘を所有だったものの、お孫さんと別荘に1週間滞在した時も、食事はすべてエクシブ伊豆へ。「別荘は料理も掃除も必要で、手間がかかる。」と今では別荘を手放し、エクシブやベイコート倶楽部に泊まる日々が続く。

スタッフのおもてなしや
対応に感動

小泉様は以前、箱根へご旅行中に偶然エクシブ箱根離宮を見て、興味を持っていたところへ関様から連絡が入ったとか。「これまで夫婦で各地の旅館を開拓してきましたが、そろそろ年齢的に会員制ホテルへ通う方が落ち着くかなと購入を決めました。何をするにも、小泉様、と名前を呼んで対応してもらえるのは特別感があって心地いいものですね。」と、”会員制”に魅力を感じているようだ。また、家族で食事をしてからは、レストランへの信頼も厚い。「事前に食品アレルギーについて聞かれ、答えたのは孫が食べられない食品3つのみ。その情報からこちらが伝えていなかった同じ系統の食品まで調べて対応してくださり、とても安心しました。」

お母様とのご宿泊が親孝行に

お母様とのご宿泊が、何よりも印象的なエクシブでの思い出と語る関様。お母様が亡くなる前に、3年連続でお正月にエクシブ山中湖へお二人で宿泊した時のことを、「こちらが知らないスタッフでも、向こうは関様と呼んで挨拶してくれる。それを見た母が、息子は立派になったものだと喜んでね」と語る。ホテル内を散策してネイルサロンに興味を持ったお母様へ、「年寄りだからと遠慮する母にスタッフがすすめてくれて、私がお願いして母にネイルをやってもらいました。それから半年ほどして母は亡くなりましたが、その時のネイルが少し残っていたんです。かなり大切にしていたようで、一緒に行けてよかったと嬉しく思いました。」

いつかはベイコート、
という想いが引き寄せた未来

2008年の東京ベイコート倶楽部開業の際は、「ゴージャスで素晴らしいと思った。今はまだ分不相応だが、いつかはベイコート倶楽部の会員に。」と心に決めたそう。それから年月を経て想いを実現し、2020年に開業した横浜ベイコート倶楽部の会員権を購入。開業日には一番に足を踏み入れ、“最初のお客様”としてその名を刻まれた。開業後は『中国料理 眺遊楼』に通われてシェフの人柄に好感と信頼を寄せ、ご家族やご友人、取引先もエスコートされている。ご自宅が近く、月に2、3回ご宿泊やお食事、時には朝食のために訪れて英気を養い、日々意欲的に過ごされている。

ハイクラスな世界が
向上心や日々の原動力に

小泉様は、お孫さんのご利用についてこう語る。「ベイコート倶楽部はドレスコードがあり若い人には慣れない環境でしょうが、社会に出た時に困らないよう、教養のひとつとして孫に経験させてやりたい。」と、温かい眼差しでご家族を見守る。関様はリゾートトラストを長く愛用している会員ならではの想いがある。「最初はサンメンバーズ、そしてエクシブ、今はベイコート倶楽部のメンバーにもなった。横浜ベイコート倶楽部の所有は、私にとって働き始めて50年の地位を象徴するステータス。横浜の素晴らしい眺望を前にすると、私の人生も遂にここまで辿り着いたかと感慨深い。」と、語る。「ハイクラスな世界を知ってから、さらに高い生活水準を獲得・維持しようと向上心を持って努力しました。子や孫を連れてくることで、彼らにとってもいい刺激になれば嬉しい。」ホテルのご利用が向上心に繋がっているようで、今後もリゾートトラストを活用しながら、公私ともに精力的に活動されるご予定だ。

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